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発表会終了

この前の日曜日は熊本大学音楽ホールで発表会をしました。出られる生徒さんだけでしたので全員でありませんでしたが、ホールもこじんまりして音響がかなり良く、照明もぼんぼりみたいで集中して生徒さんも弾きやすかったようです。皆さんとても楽しかったようでニコニコして帰っていかれました。やっぱり発表会はモチベーションにもなるし皆さんで聴き合うのは楽しいので時々やっていかんといかんなぁと思いました。服装は自由ですので、皆さん弾きやすい格好で来られました^ – ^私は外国経験者ですので、あんまり日本みたいにこうでなければならないっていうのはありませんので、アットホームな発表会というか音楽は日常の中に入ってるものですから、あんまり取り繕ったり自分を大きく見せたり気張ったりしてするものではありません。ただ日々の練習やレッスンはとても大事ですので皆さん相当悩まれて習われた生徒さんばかりで皆さん続いてます。ピアノを同時に習ってる生徒さんはいません。どうしてもピアノと両立させるのは難しいかもしれません。ピアノはその音の真ん中の音で調律してありますがvnは高めのソ低めのソ真ん中のソがありそれらがピアノはドミソ真ん中の音で気持ちよく響きますがvnはそうもいかず低めど真ん中高めのソで繋がるメロディを弾くことがありますが、私はピアノ習っていなかったからかそのハモリは全く気になりませんでしたが、ピアノを習っている方はどうしてもvnのそんなハモリが気持ち悪かったりイライラする事もあると思いますから体験のときピアノもされてる方はそれも説明をします。要するに気が長くないと続きません(笑)全く奏法が違いますから、ピアノ経験者の方は「信じられない位二つは奏法が違いますね」と言われますので、そこは腹をくくってvnを習っていただけたらと思います。立って弾きますから立奏の形も美しいです。同じ教え方をしておりますが、その生徒さんの骨格、理解の仕方などで弾き方も違って、その違いがあって面白い楽器だなと思います。

ピアニストに伴奏を頼みますと生徒さん一人ひとりの参加費が上がるのと、ピアノはvnより発音が遅れるためvnより早目に弾かないと同時になりませんのとピアニストは音が物凄く大きいので、邪道ですが私は鍵盤の上だけ弾くことによって、それでも分数バイオリンの音にかぶさる事もあり最弱で弾くようにしておりますのでまだ伴奏が私が出来る内は私が伴奏しておりますが(なので、近年は生徒さんの伴奏はvnの先生がされることも度々あります)1番最後の生徒さんの伴奏が史上最高に難しかったので、顔面痙攣が2週間近く続きMRIや眼科で検査しましたが異常なし。普段全くぐらい弾かないピアノで音数がめちゃくちゃ多いのでいつもピアノ弾いた後目眩がらしておりました。やっぱりvn弾くのが楽しいなぁという感じでうちの教室は私のやり方でやっております。生徒さん達もほぼノーミス演奏も止まることなくこの止まらないことがとても大事、集中力も要します。CDが出来たら生徒さんに配ります。私は予感が当たると生徒さんに常々言ってますが、この日は「今日はHさん30分早く13時に来るような」と初めて思ったら、やはり30分早く来られてHさんも初めて時間を間違えたのですが謝られるHさん「しかし私が予感したからそうなったのかもしれないですね」と言うとキャキャキャと笑われました。皆さん明るく笑う方だからレッスンもスムーズに行き楽しいです。熊本の方は根明な方が多いから良いです^ – ^やはり南国だからね〜人も少ないし、以前りっちゃん南仏が気に入ってビオット村に白亜の大豪邸を構えてました。確かに南フランス旅行行った時、めちゃくちゃみんな親切で皆さんニコニコしてたもんなぁ懐かしいなぁ。