講師プロフィール

こんにちは!

プロバイオリニストの藤本美希(ふじもと みき)です。

あだ名は「もぐ」と言います。(あだ名の由来は後述します。笑)

私は、幼少の頃から音楽に親しんでおり、今もなお音楽の魅力が私の心を掴んで離しません。

今では、バイオリンという楽器を通じて音楽の楽しさを一人でも多くの方に伝えたい!」という想いで日々プロとしての演奏活動、そしてレッスンに取り組んでいます。

藤本美希 プロフィール

7歳からバイオリンを始め、音楽に魅せられながら幼少期を過ごす。

熊本北高校3年の時、熊日学生音楽コンクールヴァイオリン部門優良賞受賞。

武蔵野音楽大学在学中に、プロデビューを果たし、木梨憲武、山本譲二といったメジャーアーティストのバック演奏も経験する。

大学卒業後、熊本市助成金「人づくり基金」を受け渡仏し、フランスパリエコールノルマル音楽院に留学し、同院にて、指導者資格、演奏家資格を取得。

これまでにヴァイオリンを鈴木洋子、太期晴子、菅原英洋、西田博、マルグリッド フランス、アントワーヌ グラー、室内楽をセルジュ・ブラン氏の各氏に師事。
日本帰国後、2001年にレッスンを職業として本格的に始め、総勢150名以上の指導経歴を持っている。

これまでに東京フランス大使館、芸能歌手のバック演奏、フランスでのコンサート出演、九州内の結婚式、パーティー、オーケストラエキストラ、スクールコンサート、ソロリサイタル、高級黒川温泉「竹ふえ」、クルーズ船「マリエラ」、熊本TVニュース生中継出演、クルーズトレイン「ななつ星」にてドリカムご両親への御前演奏など、ソロでの様々な場所、場面での演奏を行っている。

「もぐ」の由来について

はじめにご紹介させていただいた、このサイトのブログ名にもなっている「もぐ」という私のあだ名についてですが・・・

私は“モコモコしたもの”が大好きで、

たとえば、米ナスやオーストラリアにいる “ウォンバット” という動物のような、「だえん形でふくらみのある」ものが好きなんです。

ちなみにこれがウォンバットです↓↓

日本に数匹(1桁)しか居ません

私が小学生のとき、姉と一緒にそのような(だえん形でふくらみのあるもの)を「もぐ」と名付けました。

ですので、私はモコモコしたものを見ると、それ以来「もぐ」と言っています。笑

そんな私の一面も、このサイトを見てくださる方に知ってもらえたら嬉しいです♪

もぐの”意外な”生い立ちコーナー


子供時代はバイオリンより、野球やボール遊び、バドミントンばかりしてました。

母はピアノ教師でしたが、年に1回発表会の時だけ伴奏をしてくれてました。

母は違う楽器を子供にさせたかったみたいで、何も習い事をしてない私に「ヴァイオリン習わない?」と1年近くしょっちゅう誘って来ました。

私は「あんな難しい楽器が弾けるわけがない」と分かっていたので、ずっと断り続けましたが、ある日、「うん、と言えばこの質問が終わるな」と思って、つい口が滑って「うん。あっ」その時既に遅し、大喜びの母は黒電話で隣町(今私が住んでる楠)のヴァイオリンの先生に電話をし、あれよあれよという間にレッスンが始まりましたが、母は習わせた事に安心して、一切私に「練習しなさい」と言って来た事は一度もありませんでした。

レッスンは毎週火曜日夕方1時間レッスンでしたので、勿論水木は稽古せず、友達と遊んで夜は大好きな巨人のナイター中継を観て、金曜日ぐらいから、そろそろせんとやばいかなとギコギコ、金曜日もしなかったら、土曜日から大慌てで練習してました。

優しくて熱心な先生に、ご迷惑を掛けるわけにはいかない、という気持ちもあり練習してたので、そういう意味では定期的にレッスンを受ける事はとても大事です。

あとはピアノを習ってる親友が「美希ちゃんのヴァイオリン聴きたーい」と言って来て「眼つぶってこっち見らんならいいけど〜」と親友は下向いて眼つぶってて、ギコギコ弾くと「キャー上手ー凄ーい!パチパチパチ」と褒め称えてくれて、このお客様がやる気スイッチに入ったキッカケかもしれません。

今はzoomなどもありますから人前で(ご家族も含めて)たまに弾くのもやる気が出るのでお勧めです。

後はこの親友とピアノで初見大会、パリでも友達同士で初見大会をしてました(その後の食事がメインでもありましたが)。

父は毎週のように、金峰山登山か、キャッチボールで遊んでくれました。

まるで男の子のような遊びばかりだったので、日焼け真っ黒。

でもこれらで腕力がつき、右手の弓操縦に役立ったのかなぁと思います。

運動とバイオリン演奏は実は関係があるんですよね^^

 

お気に入りのバナナの帽子を被って山登りイェーイ。